ミクロネシア連邦チューク諸島

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Chuuk , Federated States of Micronesia

ミクロネシア・チューク(旧トラック)には太平洋戦争中に沈んだ40以上の船や飛行機が存在している。 大日本帝国の委任統治領として南洋庁の支庁が置かれており、日本海軍の一大拠点だった。 昭和19年(1944年)2月17日・18日にかけてのトラック島空襲(Operation Hailstone)によって大日本帝国軍は数多くの艦船・飛行機を失った。 現在ダイビング可能な殆どの船や飛行機はその際に沈んだ。 日本からはグアムを経由して渡航可能でグアムからは飛行機で2時間弱。 多くの船はレクリエーショナルダイビングで訪れることが可能だが平均的に深度が深く自己管理ができるスキルが求められる。

Pacific War Wrecks

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