東京都小笠原諸島

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Ogasawara , Tokyo

昭瑞丸 -中沈

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Shouzui Maru

一般徴傭船(雑用船) 

船主:東和汽船 造船:三菱重工神戸造船所 昭和15年8月31日竣工。C型平時標準船。昭和16年12月13日一般徴傭船(雑用船)として海軍に徴傭
大功丸、志摩丸、第八雲洋丸、辰栄丸と共に父島の空襲に備え兄島瀧ノ浦湾に退避していた昭和20年7月4日の空襲によって沈没。
令和元年11月~12月の有限会社フィシュアイワールドFISHEYEの笠井信利さんらの調査により、「中沈」と言われた本沈没船は「昭瑞丸」と推測されている。
右舷を下に沈んでいるが船首部分は残されているが、船首から数メートル後方は右舷に拉げた状態となっている。

Pacific War Wrecks

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