ミクロネシア連邦チューク諸島

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Chuuk , Federated States of Micronesia

乾祥丸

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Kensho Maru

特設運送船(雑用船)

船主:乾汽船株式会社 造船所:株式会社玉造船所。昭和15年9月14日徴用。 昭和18年12月にクワジェリンでB24から被弾し航行不能となり、トラックに曳航されにて修理であったが、 ドラック大空襲によって2月17日に沈没。 水底約40mに正立した状態で沈んでおり、船体の損傷なども比較的少ない。 甲板には先行したダイバーたちが船外に持ち出した船内の備品などが並べられている。 船内探索も可能で、正立している状態のため上下左右が把握しやすく船内探索に慣れていないダイバーでも位置関係を認識しやすい。 エンジンルームも上部から差し込む太陽光とダイビング用のライトの組み合わせで印象的な写真を撮影できる。

Pacific War Wrecks

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