ロシア連邦ウラジオストク

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Vladivostok , Russiaa

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Hibiki

駆逐艦

駆逐艦 響 は特型駆逐艦の22番艦(特III・暁型の2番艦) 戦後、響は復員輸送艦として任務し、その後賠償艦としてソビエト連邦に引き渡された。 ヴェールヌイ(Верный)/デカブリスト(Декабрист)と改名されたあと、老朽化により標的艦として処分された。 標的艦とされた結果であるのか冬の流氷などの影響であるのかは不明であるが、艦体の原型はほぼ残されておらず、一帯にそれぞれのパーツが散らばっている。 レクリエーショナルダイビングで訪れることが可能で、船尾側が浅瀬で船首側に向かって深くなっている。また、近くにはIndigirkaと言われる沈船が沈んでいる。

Pacific War Wrecks

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