パラオ共和国

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Republic of Palau

明石

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Akashi

工作艦

特務艦 (工作艦) 明石 は、チュークのページでも紹介しているトラック大空襲に遭遇し、 不発弾による軽微な損傷を負ったもののトラックを脱出しパラオに退避し難を逃れた。 しかし、昭和19年(1944年)3月30日のパラオ大空襲でマラカル島とウルクターブル諸島の間で次々と爆弾が命中し火災が発生し、 最終的に重油タンクにも引火し結果破棄された。 戦後、解体処分されたため艦体は残っていないが、幾ばくかの遺留物が水中には残されている。

Pacific War Wrecks

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